English Japanese

ブログ

ホーム > ニュース > ガラス研磨後の白い線問題をどう解決すればよいですか?

ガラス研磨後の白い線問題をどう解決すればよいですか?

2023-11-13

ガラスエッジ研削プロセスはガラスの脆性を効果的に改善し、ガラスをより美しく、より安全にすることができます。 一般的には、荒砥ホイールを使用してガラスの角を削り取るだけで十分です。 しかし、装飾ガラスに対する要求はさらに高く、さまざまな形状やサイズのオリジナルのガラスを徐々にお客様のご要望(表面粗さ、精密)に近づけるために、粗研削と精密研削が必要になります。

ガラスが最初に製造された後、ガラスのエッジは非常に鋭利であるため、通常はエッジ加工が必要です。 エッジ加工後のガラスは次メリットがあります。

1. 切断後の鋭利なエッジや角を研磨して、使用中に傷つけることを防ぐことができます。

2.カット後の小さなクラックやマイクロクラックを研磨し、局所的な応力集中を解消し、ガラスの強度を高めることができます。

3.エッジ研削後のガラスの幾何学的寸法公差は要件を満たします。

4.ガラスのエッジに粗研削、微研削、ポリッシング等さまざまなレベルの加工を行います。

ガラス研磨用ホイール

ガラスエッジ研削プロセス:

まずメタルボンドダイヤモンドホイールで研削し、粗粒、中粒、細粒の順に使用します。 この過程で、チッピングが発生するのは正常です。 次にレジンボンドダイヤモンドホイールでチッピングのない仕上げまで研削します。 普通に、これで完了です。

もし、エッジを鏡のように磨きたいなら、引き続き研磨ホイールでポリッシング必要があります。 ダイヤモンドの代わりに、この研磨ホイールには普通酸化鉄や酸化セリウム等の低硬度の研磨砥粒を使用します。

2番目加工では、#300のホイールで湿式研磨をすると、ガラスエッジがほぼ半透明になります。

ガラス研磨用ホイール

ガラスエッジ研削時の注意スべきこと:

1. 作業者は、作業前に保護具、手袋、ゴムを着用する必要があります。大きなガラスを研磨する場合は、安全ヘルメットを着用する必要があります。 生産タスクの指示をちゃんとお読みください。

2.加工前に、前工程でのエラーの継続を避けるために半完成品の寸法を注意深く再確認する必要があります。また、ガラスの外観品質を確認して、傷や欠け等が発生しないようにチェックする必要があります。

3.ガラスに亀裂がある場合、機器や従業員への損傷を避けるため、エッジ研削をしてはいけません。

4.ガラスを取り外すには、外側から内側に向かって持ち上げる必要があります。

5.外観品質に厳しい高級ガラスの場合、外観品質検査は自動車グレードのガラスの品質要件を超えるか、同等である必要があります。

6.研削量制御:研削量8mm≦2.5mm、研削量10-19mm≦1.5mm; 送り速度:8mm≦2.5m、10~19mm≦1.5m。

7.エッジ研削盤を毎日起動及び停止した後、オペレータは定期点検を行う必要があります。 定期点検は、ホイールの緩み、摩耗度、循環水がきれいか等です。 厚みの異なるガラスを研削する場合は、試し研削が必要です。

8.3 平方メートルを超える大きなガラスを研削する場合は、吊り上げフックと吸盤を使用する必要があります。 ガラスをエッジ研磨機に持ち上げるときは、従業員たちが歩くステップも揃えてなければなりません。

9.ホイールは毎日点検、調整、校正しなければなりません。 循環水は清潔に保ち、循環パイプは滑らかに保ち、水を頻繁に交換する必要があります。

10.ガラスを研磨する前に、交換用砥石を鋭く研ぐ必要があります。

ガラス研削中に生じた白い線をどう解決すればよいですか?

研削機械的問題:研削盤の深刻な摩耗、不十分な圧力、その他の問題は研削仕上げに影響を与え、ガラスに白い線に至ります。

不適切なエッジ研磨砥石:ガラスエッジ研磨砥石を選択するときは、ガラスの種類、厚さ、または研削方法に応じて、適切なエッジ砥石を選択する必要があります。でないと、砥石とガラスがマッチせず、ガラスエッジに白い線が生じる可能性があります。

 研削液の汚染:研削液がきれいでない場合、不純物や汚れが砥石と摩擦して傷が発生し、その結果、研磨後のガラスエッジが滑らかでなく白い線が発生するかもしれません。

研削回数が不足: 望ましい研削効果を達成するために、ガラスを一定の回数を研削する必要があります。 回数が少ないと研削面のバリやクラックが除去できず、白い線の原因にもなります。

不適切な作業:作業者が研削姿勢、強さ、速度をちゃんと把握しないと、ガラス研削面に不規則な研削跡が残ります。

ガラスエッジ研磨用ダイヤモンドホイール

当社のメタルボンドガラスエッジングホイールは、常に改良され、多くのお客様のこの問題を解決しました。 解決後、ガラスのエッジとコーナーは滑らかで、破損や白い線問題がなくなりました。